それは、あなたのせいでは
ありません。
姿勢制御を臨床で使うための知識と技術が、
まだ繋がっていないだけです。
「姿勢制御」を理解していたわけではありません。
1年目、2年目の頃の僕は、皆さんと同じか、それ以上に悩んでいました。
解剖学書を広げても、そこには「筋肉の起始・停止」は載っていても、「倒れそうな患者様をどう支え、どう誘導すれば脳が学習するのか」という答えは載っていませんでした。
「なぜ、麻痺側の足に体重が乗らないんだろう?」
先輩の真似をしてハンドリングをしてみても、何かが違う。患者様の反応が変わらない。
「姿勢制御を勉強しろと言われても、よくわからない…」
そんな悔しさをバネに、僕は10年以上、回復期病棟という最前線で臨床を続けながら、国内外の文献を読み漁り、学会発表などを通じて、徹底的に「脳と動作」のメカニズムを追求してきました。
その過程で、ある重要なことに気づいたのです。
「感覚」「身体図式」「予測」「運動出力」などが複雑に絡み合っていて、さらにそれをトータルで考えられるようにならなければいけないものだと。
そして、このややこしい感じの羅列のように思える「網様体脊髄路」やら「予測的姿勢制御」などを仕組みから理解し、知識を繋げることで臨床に生かすことができる。
「1本のまとまった講座」
が必要だと思いました。
あなたの姿勢制御に対する知識を
臨床にうまく落とし込みます

この「姿勢制御完全講座」は、かつての私が「喉から手が出るほど欲しかった」知識と技術を、体系的に網羅したプログラムです。
対象は、臨床1年目から5年目の理学療法士。
まさに今、成長の過渡期にあり、壁にぶつかっているあなたのために作りました。

姿勢安定・姿勢定位


ボディースキーマ

外側運動制御系




姿勢制御の臨床に
「脳画像」の視点を取り入れる
目の前の現象と、脳の中で起きていること。
その2つをつなげるための思考プロセス。
本講座には、姿勢制御に関わる脳機能解剖を整理したテキストが付属します。
脳画像を完璧に読影することを目指すものではありません。
「なぜ姿勢が崩れているのか?」を考える際に、脳のどの領域が関与している可能性があるのか。
臨床での仮説検証の質を高めるために必要な、最低限知っておくべき知識と画像の見方を解説します。
感覚統合と身体図式の領域
- 上頭頂小葉(SPL):身体図式の構築と関わり
- 下頭頂小葉(IPL):空間的注意と垂直性の認知
- 右半球と左半球の機能差(Laterality)
重力受容と姿勢のセット
- 島皮質・前庭皮質(PIVC):重力をどう受容するか
- Pusher現象の背景にある神経メカニズム
- 視床(Thalamus):Thalamic Astasiaと姿勢保持
運動の予測と無意識の制御
- 補足運動野(SMA):予測的姿勢制御(APAs)の役割
- 脳幹と網様体脊髄路:無意識レベルの実行部隊
- 小脳の機能区分:フィードバックと運動学習
ネットワークと臨床応用
- 上縦束(SLF)・皮質網様体路(CRP)などの接続性
- 脳画像からリハビリ戦略を立てる際の順序
- 画像所見を臨床推論にどう組み込むか
臨床ですぐに使える!
オリジナルWebアプリ3種
PC・スマホ対応。インストール不要で、現場ですぐに使えます。
RASメトロノーム
歩行練習でリズム聴覚刺激(RAS)を行うための専用ツール。
ケイデンスを入力するだけで、最適なリズムを自動計算してテンポを刻みます。計算の手間はもう要りません。
10m歩行判定機
計測した「タイム」と患者さんの「年代」を入れるだけ。
同年代の標準値と比較して速いのか遅いのか、瞬時に判定結果を表示します。フィードバックが劇的に楽になります。
Mini-BESTest AI
評価結果を入力すると、自動でレーダーチャートを作成。
さらに、点数が低い項目に基づいた「具体的な介入アイデア」までAIが提案してくれます。思考の補助に最適です。
あなたを「結果が出せるセラピスト」へ導くための、
徹底的なサポートを用意しました。
本講座は、動画を見るだけでは終わりません。
あなたの学習を加速させるための
強力な武器をセットにしました。
通勤中や隙間時間に、スマホで何度でも復習できます。
メモを書き込むもよし、印刷して復習するもよし。
脳画像と臨床所見、そしてアプローチを繋げる思考プロセスを、圧倒的なボリュームで網羅しました。
不定期更新ですが、結構充実すると思います。
本講座購入者限定のエリアで公開・更新していきます。
充実のおまけ記事です。
スマホ一台で、即座に最適なリズム提示が可能。
歩行速度の算出と、基準値に基づいた簡易判定を一瞬で。
臨床推論ナビ
思考の整理に役立つ簡易アプリ。

回復期病棟勤務10年以上 / チームリーダー
- 全国学会演題発表(神経理学療法学会など多数)
- 県学会奨励賞受賞 / 県士会 講師
- 自費リハ施設「ニューロプラスティ」講師
- JICA(国際協力機構)脳卒中リハビリテーション事業 講師・現地指導
- 海外リハビリテーションガイドライン作成 脳卒中チームリーダー
臨床の最前線から、研究、教育、そして国際的な活動まで。
あらゆるフィールドで培った経験を、この講座に凝縮しました。
大型アプデ
第一弾!
これまでの内容に、圧倒的なボリュームを追加しました
- 全5回勉強会アーカイブ
- 資料DL各回すべて可能
- NEWBBS臨床推論アプリ
既存のご購入者様は【完全無料】です
全く予定していなかったアプデですが、すでに本講座をご購入いただいている方には、今回の追加コンテンツがすべて自動で無料アップデートされます!
追加されるアップデート内容
インスタライブ勉強会アーカイブ(全5回)
各20~30分の動画と、それぞれの資料をすべてダウンロード可能!
20〜30分
脳卒中後の転倒リスク(反応的姿勢制御)についてと、転倒リスクの心理的要因
20〜30分
脳卒中患者の転倒リスクは反応的トレーニングで軽減できるか?
20〜30分
反応的ステップと随意的ステップ
20〜30分
MCIの転倒リスク
20〜30分
脳卒中後の体幹トレーニング
【待望のツール】BBS臨床推論アプリ
点数を入れるだけで
サクッと推論!
ご要望の多かったBBSの臨床推論アプリを新たに追加します。
あくまでも参考程度に使用するものですが、点数を入れると臨床推論やおすすめのアプローチを自動で提示してくれます。日々の臨床のヒントとしてぜひご活用ください。
- BBSの点数を入力
- →
- 臨床推論
- →
- おすすめアプローチ
固有感覚と、反応的姿勢制御。
臨床で一番つまずきやすい2つのテーマを、動画と資料で追加しました。
追加された動画講義
固有感覚から考える姿勢制御
筋力も可動域も問題ないのに、立位で揺れてしまう患者様。その背景にある固有感覚の役割と、感覚の重みづけ(sensory reweighting)との関係を整理します。
反応的姿勢制御へのアプローチ
押されたとき、つまずいたとき。外乱に対する一瞬の反応をどう評価し、どう引き出していくか。ステップ反応までを含めた介入の考え方を解説します。
英語文献の解説記事
反応的バランストレーニングは難しさより量なのか?
外乱を加えるバランス練習で、効果を左右するのは外乱の強さか、それとも回数か。海外文献をもとに、臨床での練習量の考え方を整理しています。
反応的姿勢制御はとっさの一歩の練習で変わるのか?
転倒を防ぐ最後の手段である、とっさのステップ反応。練習で本当に変わるのかを、海外文献の結果から読み解いています。
動画も資料も、なんとダウンロード可能です
通勤中にオフラインで見返したり、資料を印刷して勉強会で使ったり。手元に置いて、何度でも臨床に戻ってこられるようにしました。
臨床を変えたいあなたへ
よく聞かれるのですが、ダイリハは実は一人で運営しています。
だからこそ、とにかく多くの方に売りたいというよりも、本当に必要としている人に届いてほしいと思っています。
一人ひとりの受講生の方と、この講座にしっかり向き合っていきたいからです。
僕自身、姿勢制御を体系的に理解できたときに、自分の臨床が変わったと感じました。
バランス練習の課題設定、患者様を介助するときの立ち位置や触れ方。
日々のちょっとした場面で変化を感じることが増えて、その積み重ねが自分を成長させてくれました。
姿勢制御完全講座 パッケージ内容
姿勢制御を理解して、臨床で使えるようになるための内容をひとつにまとめました。
- 姿勢制御 講義動画(全8本)
- 講義スライド 全資料PDFダウンロード
- 脳画像 × 姿勢制御 徹底解説記事(約10,000文字)
- 臨床支援オリジナルアプリ(3種)
- 最新の英語文献解説記事※大型アップデートとは別に、随時追加されます
- 勉強会動画(全5本)
- 勉強会スライド 全資料PDFダウンロード
- BBS臨床推論アプリ
- 英語文献解説記事(2本)
- 固有感覚 解説動画
- 反応的姿勢制御についての動画
- 全動画 資料ダウンロード
これから追加されるアップデートも、追加料金なしで受け取れます。
今の価格で購入できるのは
10月10日(土)23:59 までです
姿勢制御完全講座
- 買い切り
- アップデート追加料金なし
- 最低価格保証
※現在の価格が最低価格です。今後この価格を下回ることはありません。
なぜ、値上げをするのか
第2弾アップデートにあわせて、10月11日(日)から価格を15,900円に改定します。
理由は3つあります。
コンテンツの質を保ち続けるため
講座の内容は、リリース時から大きく増えました。今後もアップデートを続けていくなかで、一つひとつのコンテンツの質をしっかり保ちたいと考えています。
先に購入してくださった会員の皆様への誠意
まだ中身がどうなるかわからない段階で、僕を信じてこの講座を購入してくださった方がいます。早く決めてくださった方が、きちんと得をする形にしたいと思っています。
この価格に見合う内容になったから
15,900円でも絶対に損はさせない。そう言える内容とクオリティになったと判断したうえでの値上げです。
迷っている方は、今の価格のうちにぜひ手に取ってみてください。
講座の中でお会いできるのを楽しみにしています。
こちらの下の青い購入するというボタンで購入できます。決済システムはstripeを使用しています。(stripeはGoogleやAmazonでも使用実績のある決済システムです)
ご不明点がある場合にはこちらの公式ラインからご連絡ください。お一人ずつダイリハが直接ご対応させていただきます。もちろん連絡いただいたからといって購入しなければならないということはありません。まずはお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/pixF1QZ
全国の回復期セラピストから感想が届いています。
「とりあえず筋トレ」から抜け出せず悩んでいました。講座でAPA(予測的姿勢制御)の概念を学び、アプローチを変えたところ、担当患者様の歩行安定性が劇的に改善。「これだ!」と確信が持てました。
上肢機能ばかり見ていましたが、食事動作や整容動作が安定しない原因が「体幹の姿勢制御」にあると痛感。講義の内容を座位介入に応用したら、患者様の手の使い方が驚くほどスムーズになりました。
特典の「脳画像×臨床」記事が圧巻です。被殻出血や視床出血でなぜ予後が異なるのか、画像からどう姿勢を予測するか。ドクターやチームへの説明にも自信が持てるようになり、信頼度が上がりました。
特典のMini-BESTestアプリが優秀すぎます。点数をつけるだけでなく「なぜバランスが悪いか」の推論をサポートしてくれるので、シーティング調整やADL指導の根拠が明確になりました。時短にも最高です。
【重要】ご購入後の流れ
購入して頂くと、自動送信でメールが届きます!
※このメールが迷惑メールフォルダへ分類されしまうケースが多発しておりますので、ご注意ください
そのメールからパスワードを設定し、下記の「姿勢制御完全講座」からログインをしていただくことで、すべての講座を閲覧して頂くことができます。
ご不明な場合はダイリハが直接登録させていただきますので、LINE公式よりご連絡ください!
※迷惑メールフォルダに届いている事案が発生しておりますので、そちらのフォルダもご確認ください。
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もちろん、ご連絡いただいたからといって
必ず購入しなければいけないわけではありません。
なにかご不明な点等あれば、まずはお気軽にご連絡ください。
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※無理な勧誘は一切ありませんのでご安心ください。
ご用意しております。
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