【期間限定】遂に完成しました!姿勢制御完全講座!+第一弾大型アプデ!

まずはこちらから
悩む様子
網様体脊髄路って言うけど具体的に何をするの?
「体幹が問題だ」と思って介入するけど良くならない…
医師や先輩に「なぜその介入をしたの?」と聞かれても、感覚でしか答えられない
「APA」や「錐体路」という言葉は習ったが、明日の臨床での使い方がわからない
背景イメージ
もし一つでも当てはまるなら…
それはあなたのせいではありません。

姿勢制御を臨床で使うための知識と技術が
まだ繋がっていないだけです。
僕も最初から
「姿勢制御」を理解していたわけではありません。
悩む様子

1年目、2年目の頃の僕は、皆さんと同じか、それ以上に悩んでいました。
解剖学書を広げても、そこには「筋肉の起始・停止」は載っていても、「倒れそうな患者様をどう支え、どう誘導すれば脳が学習するのか」という答えは載っていませんでした。

「なぜ、この患者様は倒れるんだろう?」
「なぜ、麻痺側の足に体重が乗らないんだろう?」

先輩の真似をしてハンドリングをしてみても、何かが違う。患者様の反応が変わらない。
「姿勢制御を勉強しろと言われても、よくわからない…」
勉強する様子

そんな悔しさをバネに、僕は10年以上、回復期病棟という最前線で臨床を続けながら、国内外の文献を読み漁り、学会発表などを通じて、徹底的に「脳と動作」のメカニズムを追求してきました。

その過程で、ある重要なことに気づいたのです。

姿勢制御とは、単なる「バランス」ではない。

「感覚」「身体図式」「予測」「運動出力」などが複雑に絡み合っていて、さらにそれをトータルで考えられるようにならなければいけないものだと。

そして、このややこしい感じの羅列のように思える「網様体脊髄路」やら「予測的姿勢制御」などを仕組みから理解し、知識を繋げることで臨床に生かすことができる。

そしてそれを学ぶには
「1本のまとまった講座」
が必要だと思いました。
全8回の動画講座で、

あなたの姿勢制御に対する知識を
臨床にうまく落とし込みます

講座メインビジュアル

この「姿勢制御完全講座」は、かつての私が「喉から手が出るほど欲しかった」知識と技術を、体系的に網羅したプログラムです。

対象は、臨床1年目から5年目の理学療法士
まさに今、成長の過渡期にあり、壁にぶつかっているあなたのために作りました。

第1回講義 第1回講義イメージ
姿勢制御の基礎と
姿勢安定・姿勢定位
まずなぜ姿勢制御を学ぶ必要があるのか?そして間違えやすい「安定性(Stability)」と「定位(Orientation)」の違いを簡単に解説します。
第2回講義 第2回講義イメージ
感覚の重みづけ
(Sensory Weighting)
姿勢制御には視覚、体性感覚、前庭感覚の3つが関わります。この重みづけを理解すると臨床が変わってきます。
第3回講義 第3回講義イメージ
ボディーイメージと
ボディースキーマ
この2つ似ているようで、全然違います。この理解と臨床での応用を考えます。
第4回講義 第4回講義イメージ
内側運動制御系と
外側運動制御系
姿勢筋緊張をコントロールする「内側系」と、随意運動を担う「外側系」。このバランス崩壊こそが、動作拙劣の原因です。
第5回講義 第5回講義イメージ
予測的姿勢制御1
(基礎編)
「手を伸ばす前に、すでに姿勢筋は働いている」。この無意識のメカニズムを理解せずして、リーチ動作や歩行の改善はあり得ません。
第6回講義
予測的姿勢制御2
(APAとCPA)
予測的(APA)と補償的(CPA)。この2つの制御をどう評価し、どう使い分けるか。臨床で即実践できるアプローチを目指します。
第7回講義
姿勢制御の評価編
なぜMiniBESTestを推奨するのか?その問題点の見つけ方とは?具体的な評価手法を学びます。
第8回講義
姿勢制御の治療介入編
英語文献から着想を得た具体的な臨床アイデアを提案します。学んだ知識を「使える技術」へ昇華させます。

姿勢制御の臨床に
「脳画像」の視点を取り入れる

姿勢制御は脳画像のここを見る!完全版サムネイル
約10,000文字の解説記事

目の前の現象と、脳の中で起きていること。
その2つをつなげるための思考プロセス。

本講座には、姿勢制御に関わる脳機能解剖を整理したテキストが付属します。

脳画像を完璧に読影することを目指すものではありません。
「なぜ姿勢が崩れているのか?」を考える際に、脳のどの領域が関与している可能性があるのか。

臨床での仮説検証の質を高めるために必要な、最低限知っておくべき知識と画像の見方を解説します。

感覚統合と身体図式の領域

  • 上頭頂小葉(SPL):身体図式の構築と関わり
  • 下頭頂小葉(IPL):空間的注意と垂直性の認知
  • 右半球と左半球の機能差(Laterality)

重力受容と姿勢のセット

  • 島皮質・前庭皮質(PIVC):重力をどう受容するか
  • Pusher現象の背景にある神経メカニズム
  • 視床(Thalamus):Thalamic Astasiaと姿勢保持

運動の予測と無意識の制御

  • 補足運動野(SMA):予測的姿勢制御(APAs)の役割
  • 脳幹と網様体脊髄路:無意識レベルの実行部隊
  • 小脳の機能区分:フィードバックと運動学習

ネットワークと臨床応用

  • 上縦束(SLF)・皮質網様体路(CRP)などの接続性
  • 脳画像からリハビリ戦略を立てる際の順序
  • 画像所見を臨床推論にどう組み込むか
充実の講座特典

臨床ですぐに使える!
オリジナルWebアプリ3種

PC・スマホ対応。インストール不要で、現場ですぐに使えます。

🎵
RASメトロノーム
歩行練習でリズム聴覚刺激(RAS)を行うための専用ツール。
ケイデンスを入力するだけで、最適なリズムを自動計算してテンポを刻みます。計算の手間はもう要りません。
⏱️
10m歩行判定機
計測した「タイム」と患者さんの「年代」を入れるだけ。
同年代の標準値と比較して速いのか遅いのか、瞬時に判定結果を表示します。フィードバックが劇的に楽になります。
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Mini-BESTest AI
評価結果を入力すると、自動でレーダーチャートを作成。
さらに、点数が低い項目に基づいた「具体的な介入アイデア」までAIが提案してくれます。思考の補助に最適です。
これだけのボリュームを、最高の学習環境で。
あなたを「結果が出せるセラピスト」へ導くための、
徹底的なサポートを用意しました。

本講座は、動画を見るだけでは終わりません。
あなたの学習を加速させるための
強力な武器をセットにしました。
セット内容
セット内容イメージ
『姿勢制御完全講座』動画全8本
無期限視聴可能。
通勤中や隙間時間に、スマホで何度でも復習できます。
講義スライド全資料(PDFファイル)
動画内で使用しているスライドをすべて手元に。
メモを書き込むもよし、印刷して復習するもよし。
10,000文字超!『脳画像×臨床』完全解説記事
【完全版】姿勢制御は脳画像のここを見る!脳画像と臨床所見と対策!徹底解説
動画だけでなく、文字でも深く学びたいあなたへ。
脳画像と臨床所見、そしてアプローチを繋げる思考プロセスを、圧倒的なボリュームで網羅しました。
さらに!プレミアム特典
英語文献記事の「永久不定期更新」アクセス権
特典イメージ
僕が読んだ文献を読んで書く記事
不定期更新ですが、結構充実すると思います
本講座購入者限定のエリアで公開・更新していきます。
充実のおまけ記事です。
臨床支援ツール 3種プレゼント
スマホで使える!臨床のお供に。
(インストール不要のWebブラウザ版アプリです)
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RAS用メトロノーム
歩行訓練のリズム形成に。
スマホ一台で、即座に最適なリズム提示が可能。
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10m歩行 判定機
時間を入力するだけ。
歩行速度の算出と、基準値に基づいた簡易判定を一瞬で。
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Mini-BESTest
臨床推論ナビ
評価結果を入力すると、バランス障害の要因分析をサポート。
思考の整理に役立つ簡易アプリ。
講師プロフィール
ダイリハ
ダイリハ
認定理学療法士(脳卒中)
回復期病棟勤務10年以上 / チームリーダー
Instagram 1.3万人
YouTube 6600人
メンバーシップ 250名突破
主な実績
  • 全国学会演題発表(神経理学療法学会など多数)
  • 県学会奨励賞受賞 / 県士会 講師
  • 自費リハ施設「ニューロプラスティ」講師
  • JICA(国際協力機構)脳卒中リハビリテーション事業 講師・現地指導
  • 海外リハビリテーションガイドライン作成 脳卒中チームリーダー

臨床の最前線から、研究、教育、そして国際的な活動まで。
あらゆるフィールドで培った経験を、この講座に凝縮しました。

大型アプデ第一弾!
姿勢制御完全講座

大型アプデ第一弾!

これまでの内容に、圧倒的なボリュームを追加しました

✓ 既存のご購入者様は【完全無料】です 全く予定していなかったアプデですが、すでに本講座をご購入いただいている方には、今回の追加コンテンツがすべて自動で無料アップデートされます!

追加されるアップデート内容

インスタライブ勉強会アーカイブ(全5回)
各20~30分の動画と、それぞれの資料をすべてダウンロード可能!

第一回
第一回

脳卒中後の転倒リスク(反応的姿勢制御)についてと、転倒リスクの心理的要因

第二回
第二回

脳卒中患者の転倒リスクは反応的トレーニングで軽減できるか?

第三回
第三回

反応的ステップと随意的ステップ

第四回
第四回

MCIの転倒リスク

第五回
第五回

脳卒中後の体幹トレーニング

【待望のツール】BBS臨床推論アプリ

アプリ画面

点数を入れるだけでサクッと推論!

ご要望の多かったBBSの臨床推論アプリを新たに追加します。

あくまでも参考程度に使用するものですが、点数を入れると臨床推論やおすすめのアプローチを自動で提示してくれます。日々の臨床のヒントとしてぜひご活用ください。

Message
臨床を変えたいあなたへ

よく聞かれるのですが、ダイリハは実は一人で運営しています。
そのため、とにかくたくさんの方々に販売したいというよりも、本当に必要としている人に届いてほしいという思いがあります。

僕はしっかりとこの講座に向き合っていきたいと思っているからです。

僕自身は姿勢制御を体系的に理解できたときに、自分自身の臨床が変わったと感じました
日々のちょっとしたバランス練習の設定や、患者様を介助する微妙な位置や触り方などに変化が出てきたと感じる場面が増えて、その積み重ねが自分自身を成長させてくれたと感じています。

この講座はそんな若手の頃の自分がこんなのがあったらいいなを詰め込みました。
姿勢制御完全講座 パッケージ内容
本編パッケージ
  • 姿勢制御 講義動画(全8本)
  • 講義スライド 全資料PDFダウンロード
  • 脳画像 × 姿勢制御 徹底解説記事(約10,000文字)
  • 臨床支援オリジナルアプリ(3種)
  • 最新の英語文献解説記事
第1弾 無料アップデート追加分
  • 勉強会動画(全5本)
  • 勉強会スライド 全資料PDFダウンロード
  • BBS臨床推論アプリ
買い切り・以降のアップデート追加料金なし
12,800
円(税込)

こちらの下の青い購入するというボタンで購入できます。決済システムはstripeを使用しています。

ご不明点がある場合にはこちらの公式ラインからご連絡ください。お一人ずつダイリハが直接ご対応させていただきます。もちろん連絡いただいたからといって購入しなければならないということはありません。まずはお気軽にお問い合わせください。https://lin.ee/pixF1QZ

受講生の声
先行販売にて講座を手に取っていただいた
全国の回復期セラピストから感想が届いています。
PT3年目
悩んでいた「歩行時のふらつき」の原因が明確に

「とりあえず筋トレ」から抜け出せず悩んでいました。講座でAPA(予測的姿勢制御)の概念を学び、アプローチを変えたところ、担当患者様の歩行安定性が劇的に改善。「これだ!」と確信が持てました。

理学療法士 3年目 / 回復期
OT3年目
「OTに姿勢制御は必要?」その迷いが消えました

上肢機能ばかり見ていましたが、食事動作や整容動作が安定しない原因が「体幹の姿勢制御」にあると痛感。講義の内容を座位介入に応用したら、患者様の手の使い方が驚くほどスムーズになりました。

作業療法士 3年目 / 回復期
PT6年目
脳画像と臨床所見が、初めて「線」で繋がった

特典の「脳画像×臨床」記事が圧巻です。被殻出血や視床出血でなぜ予後が異なるのか、画像からどう姿勢を予測するか。ドクターやチームへの説明にも自信が持てるようになり、信頼度が上がりました。

理学療法士 6年目 / 回復期
OT7年目
評価アプリのおかげで、臨床推論の質が劇的アップ

特典のMini-BESTestアプリが優秀すぎます。点数をつけるだけでなく「なぜバランスが悪いか」の推論をサポートしてくれるので、シーティング調整やADL指導の根拠が明確になりました。時短にも最高です。

作業療法士 7年目 / 回復期

【重要】ご購入後の流れ

購入して頂くと、自動送信でメールが届きます!

※このメールが迷惑メールフォルダへ分類されしまうケースが多発しておりますので、ご注意ください

そのメールからパスワードを設定し、下記の「姿勢制御完全講座」からログインをしていただくことで、すべての講座を閲覧して頂くことができます。

ご不明な場合はダイリハが直接登録させていただきますので、LINE公式よりご連絡ください!

※迷惑メールフォルダに届いている事案が発生しておりますので、そちらのフォルダもご確認ください。

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もちろん、ご連絡いただいたからといって
必ず購入しなければいけないわけではありません。

なにかご不明な点等あれば、まずはお気軽にご連絡ください。

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ご用意しております。

下記のリンクも同様のLINE公式です。上手くいかない場合にはこちらのリンクもお試しください。https://lin.ee/pixF1QZ

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