姿勢制御は、
「感覚」から変わる。
片麻痺のバランス練習、いつも同じメニューになっていませんか。
足底・前庭・固有感覚——“感覚入力”という見立ての軸を、3時間の実技で持ち帰る対面セミナーです。
こんなお悩み、ありませんか。
バランス練習が、気づけばいつも同じメニューになっている
「感覚」を評価したいけれど、何を診ればいいか分からない
閉眼で崩れてしまう理由を、うまく説明できない
教科書の知識が、目の前の患者さんの動作と結びつかない
そのヒントは、すべて“感覚入力”にあります。
片麻痺の方への「バランスの見立て」が、根拠を持って変わります。
姿勢制御を支えているのは、筋力や反射だけではありません。足底・関節・前庭から絶えず入ってくる“感覚”を、脳がどう使うか。ここに目が向くと、バランス練習の組み立て方そのものが変わっていきます。本セミナーは、その感覚入力に3時間じっくり向き合い、評価から介入までを“実技”として持ち帰っていただく場です。動画や文章だけでは伝えきれない「手の使い方」を、対面だからこそ、そのままお渡しします。
バランスは、“出力”の前に“入力”から。
入力の問題でもある
片麻痺のバランス障害は、筋出力だけでなく、感覚情報をどう取り込み・統合するかという入力側の課題も含んでいるとされています。
感覚の重みづけが崩れる
感覚の重みづけ(reweighting)が偏ると、視覚に頼りがちになり、足元からの情報を使いきれなくなることがあると報告されています。
だから、対面・実技
「どこに触れ、どう感じてもらうか」は、映像や文章だけでは掴みにくい領域です。手で確かめ、自分の身体で体験して、初めて腑に落ちます。
私自身、臨床で「なぜこの方は閉眼で崩れるのか」を突き詰めるほど、感覚の評価と介入に行き着きました。今回は、その考え方と手の使い方を、できる限りそのままお渡しします。
3時間で、整理 → 評価 → 介入。
講義:感覚入力の全体像を整理する
足底・固有感覚・前庭・視覚。それぞれが立位の安定にどう関わるのかを、臨床で使える形に整理します。
実技①:感覚依存と重みづけを評価する
「視覚に頼っているのか」「足元を使えているのか」。見立てのポイントを、実際に身体を使って確認します。実技あり
実技②:バランス練習へ落とし込む
評価から介入へ。片麻痺の方のバランス練習に、感覚の視点をどう組み込むかを一緒に手を動かします。実技あり
質疑応答・まとめ
少人数だからこそ、その場で疑問を解消。明日の臨床に持ち帰れる形にして終わります。
※ 時間配分は目安です。当日の進行により前後する場合があります。
「聞いて終わり」には、しません。
3時間まるごと、講義+実技
片麻痺のバランス練習に直結する内容を、手を動かしながら身につけます。
10名限定だから、質問し放題
大人数の研修では聞けない疑問も、その場で解消できます。
お一人ずつ、しっかり対応
スタッフも入るので、実技は「見るだけ」で終わらせません。
“見立ての軸”が、ひとつ増える
感覚入力という視点を持ち帰れば、明日からの臨床が変わります。
その場の理解で終わらせず、職場に持ち帰って何度でも見返せる資料をお渡しします。
SNSで3万人に届け、240名のサブスク会員に学びを届けてきた発信者が、初めて“対面・実技”でお伝えします。
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- JICA 中央アジア事業にて、脳卒中講義を担当
- 中央アジア向け 脳卒中リハビリ プロトコルを作成
- 県学会にて 奨励賞 を受賞
- ニューロプラスティ様 での講義実績
- YouTube・note・Instagram で、根拠ベースのリハビリ教育を発信
セミナー詳細
- 日時
- 2026.7.12(日) 10:00 – 13:00(3時間)
- 会場
- 池袋(詳細はお申し込み後にご案内します)
- 対象
- 理学療法士・作業療法士(経験の浅い方も歓迎)
- 定員
- 10名限定(お一人お一人に、しっかり向き合います)
- 形式
- 講義+実技。片麻痺の方のバランス練習に生かせる内容です。
- 特典
- 当日資料プレゼント
- 受講料
- ¥6,900
不安は、ここで解消してください。
Q一人での参加でも大丈夫ですか?
Q経験が浅くても/新人でもついていけますか?
Q理学療法士以外(作業療法士など)でも参加できますか?
Q持ち物や服装はどうすればいいですか?
Q申し込みに締切はありますか?
Q支払い方法と申し込みの流れは?
10名だけ。だから、しっかり持ち帰れる。
実技を本当に「使える」形でお渡しするために、定員を10名に絞りました。満席になり次第、受付を終了します。感覚入力という新しい見立ての軸を、池袋で一緒に手に入れましょう。
限定10席/満席になり次第、受付を終了します
セミナー申し込み後は登録いただいたアドレスへメールを送付しております。
迷惑メールフォルダへ格納されてしまうケースが多いためご注意ください!
また合わせて公式ラインの方にご参加の旨をお知らせ頂けるとスムーズにご案内出来ます!
公式ラインはこちらです↓



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